誰も悪くないのに、問題が起きることがある
企業のメンタルヘルス対策や産業保健活動は、
制度を整えるだけでは十分ではないと感じています。
同じ制度でも、企業によって機能する場合と、そうでない場合があります。
だからこそ私は、「現場で実際に続けられること」を大切にしています。
働く人、人事担当者、管理職、それぞれの立場や状況を理解しながら、
その企業に合った形を一緒に考えていきたいと思っています。
人事担当者や管理職も支えたい
従業員を支える人事担当者や管理職も、多くの悩みや負担を抱えています。
休職や復職への対応、メンタル不調者への対応、職場づくりなど、
正解が一つではない課題も少なくありません。
私は、働く人だけでなく、支える側にも寄り添うことを大切にしています。
一人で抱え込まずに相談できる存在でありたいと考えています。
一緒に整えていく支援
職場の課題は、一度にすべて解決できるものではありません。
だからこそ、無理なく続けられること、小さくても前に進めることを大切にしています。
企業ごとの状況に合わせながら、
働く人と組織の双方が安心して働き続けられる環境づくりをお手伝いできれば幸いです。
誰も悪くないのに、問題が起きることがある
産業保健の現場では、
「誰か一人が悪いから問題が起きている」
とは限りません。
管理職は部下のことを考えて声をかけている。
人事担当者は限られた時間の中で懸命に対応している。
経営者も会社を良くしたいと思っている。
そして、悩みを抱える従業員もまた、自分なりに頑張っています。
それでも、
「相談しづらい」
「離職が続く」
「管理職が疲弊する」
「メンタル不調者が増える」
といった状況が起こることがあります。
だから私は、問題が起きたときに「誰が悪いのか」を探すのではなく、
「職場で何が起きているのか」を丁寧に整理することを大切にしています。
私が大切にしていること
制度や研修は、それ自体が目的ではありません。
働く人の安心や、職場の改善につながってこそ意味があると考えています。
だからこそ私は、制度や理想論だけではなく、現場で実際に続けられることを大切にしています。
管理職が一人で抱え込まないこと。
人事担当者が孤立しないこと。
従業員が安心して相談できること。
そうした職場づくりを、企業の皆さまと一緒に考えていきたいと思っています。
トモニエに込めた想い
「トモニエ」という名前には、
「共に歩む」「共にエールを送る」という想いを込めています。
働く人、人事担当者、管理職。
それぞれが悩みや迷いを抱えながら仕事に向き合っています。
私は、一方だけの味方になるのではなく、
関わる方々が共に前へ進めるよう支援したいと考えています。
また、「トモ」には、
仲間や支え合う人を意味する「朋(とも)」への思いも重ねています。
一人で抱え込まず、
支え合いながら進める社会を目指して。
そんな願いを込めて、
トモニエという名前を選びました。
働く人と組織に、共にエールを。
ご相談について
制度や理想論だけではなく、
現場で実際に続けられることを大切にしながら支援しています。
「何から相談したらよいかわからない」
そんな段階でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。
noteでは、職場づくりやメンタルヘルス、管理職支援などについて、
現場で感じていることを発信しています。
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